私のおじいちゃん、ずっと長いこと入れ歯をしていました。年齢が年齢だから、入れ歯っていうのはちっとも違和感はないんだけど、入れ歯が合ってないみたいで何度も何度も歯医者さんに行っては調整していました。
でも、食べるときの違和感がどうしても取れなかったんだそうです。そんなおじいちゃんに、私はインプラントをすすめてみました。インプラントは、入れ歯とは違って引っ掛けるのではなくて顎に埋め込んだインプラントの土台に人工の歯を取り付ける方法なんです。埋め込んだ土台はチタン製で、チタンっていうのは時間がたつと骨と結合する性質があるらしく、しっかりとくっつくんだそうです。
だから、人工の歯っていう感じではなく、感触は自分の歯そのものになるんです。おじいちゃんの場合、ずっと長いこと入れ歯生活だったから、骨が細くなってたんだそう。だから、インプラントを入れる前に骨の増強を行ったんだそうです。インプラント 福岡の歯が無事に入って、「なんでも噛めるようになったぞ。せんべいだって、ほらっ」とニコニコ顔でおせんべいをかじっていたおじいちゃん。本当に良かった。
それに、ここだけの話、入れ歯のときはどうしても食べカスがきれいに取れないらしくて口臭が気になってたんだけど、インプラントにしてからは口臭も気にならなくなったんだ。